ISOの運用、負担になっていませんか?

ISOの認証を取得したけど、いざ運用し始めると現場の負担が大きい。日常業務との兼任なので忙しくてPDCAが回らない。文書管理や目標設定、取り組みの記録を残すので精一杯で、評価や分析にかける時間が確保できない。

実は、弊社もISOの認証を取得してから上記のような課題を抱えていました。本来であれば、マネジメントシステムを運用することで経営の向上を図るのが目的でしたが、マネジメントシステムを運用することに必死で、運用自体が目的になっていました。

ISOの運用管理にかかる作業の効率化・簡易化を目的とした総合Web管理システム

CloudThunders(クラウドサンダース)は、ISOの運用・管理をシステムで一元化し、作業の効率化と簡易化を実現するためのクラウド型総合Web管理システムです。以下の3つの仕組みでお客様のISO運用をサポートします。

  1. ISO運用のPDCAがしっかり回せる仕組み
  2. ISOの運用・改善ができる機能
  3. 現役コンサルタントへの相談機能

CloudThundersが選ばれる理由

コンサルタントが開発したISO運用ツール

手間とコストがかかる内部監査のプロセスとマネジメントレビューの管理を効率化できるように現役コンサルタントの視点で開発しています。また、定期的に開発メンバーとコンサルタントでサービス向上の検討をしており、実際の現場で使えるシステムを常に目指しながらシステムを提供しています。

全国の現役コンサルタントが運用をサポートします

ISOに関する相談に全国の現役コンサルタント11名が親身に対応します。システム上で各分野に特化した現役コンサルタントに相談することができます。いただいた相談には2営業日以内には返答できる体制を構築しています。

クラウド型によるサービス向上

CloudThundersを導入されたお客様の中には、元々、別の運用ツールを導入していたお客様もいらっしゃいます。なぜ、CloudThundersはクラウド型なのか、また、クラウド型のメリットは何なのかを紹介します。

1.導入コスト&運用コストを抑えることができる

「クラウド」を利用することにより、サーバ購入やシステム開発、ソフトウエアの購入が不要のため、初期導入コストを抑えることが可能です。
また、運用コストについても、社内サーバや、ソフトウェアを開発して、自社で運用するのに比べて、メンテナンスなどの保守費用を抑えることが可能です。


弊社としても、同一の規格のシステムを提供することで、機能拡充などのアップデートをお客様の利用金額の中で賄うことが可能になっています。

2.どこにいてもサービスを利用できる、様々な端末で利用できる

クラウド化することで、インターネット環境があれば、どこにいてもCloudThundersを利用することができます。また、インターネットブラウザで利用するため、PCだけでなく、タブレットやスマートフォンで利用することも可能です。

※IP制限機能をご利用の場合、社内ネットワークや登録されていない端末からのアクセスができない場合があります。

3.他社の成功例や、改善策を採用することができる

クラウドサーバー上のシステムを複数社で共有する仕組みがクラウドサービスの特徴です。よって、他社の運用成功例や改善要望をシステムに一括反映することができ、継続的にサービスの向上・効率化を図ることが可能になります。